「第3のエコカー」とはハイブリットやクリーンディーゼルではない、今までのエンジンをさらに改良して燃費を向上させる技術を突きつめた車です。

車種について

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日産ノートが売れているのはなぜか

プリウスやアクア、フィットなどハイブリットという車種が主流になっている今、ハイブリットではない日産のノートが売れています。
ノートの人気は好調で一時期はフィットを上回ることもありました。
ハイブリットを除いたガソリン車の中ではトップです。
ハイブリットではないのにどうしてこのノートが売れているのでしょうか。
このノートはいわゆる「第3のエコカー」といえる要素があるからです。
「第3のエコカー」とは端的に言うとハイブリットとかクリーンディーゼルではない、今までのエンジンをさらに改良して燃費を向上させる技術を突きつめた車と言っていいと思います。
ハイブリット車に使う燃料電池という高価なものを装備しないので価格の上昇を抑えることができます。
グレードによって違いますがノートの売れ筋のスーパーチャージャー仕様は150万円で燃費はリッター24キロ、それに対してアクアは180万円で燃費はリッター35キロです。
30万円の差があるわけですがこれをガソリン代で換算するとざっと16万キロくらい走らないと取り戻せません。
そう考えるとノートを選ぶ価値があることになります。
しかもノートはアクアなどに比べると室内空間が広く、使い勝手がかなり良いものになっています。
ノートの1200ccスーパーチャージャー仕様はパワーがあるのに低燃費を実現した究極の技術が結集しています。
こうした要素がある第3のエコカー、車種がこれからふえていくかもしれません。

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